おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
機能性に遊び心をプラスした笑顔が絶えない『集う』家

中央に配置したホールを中心に大人も子どもも笑顔になれる家。
あえて境界線を曖昧にしたからこそ生まれた開放感と一体感。
それぞれにとっての心地よい居場所がある。

毎日過ごす家だからこそ
自分たちらしさを大切に

国道388号から山手に入った閑静な住宅街。車通りも少なく、畑や山が広がる環境がのんびりとした気持ちにさせてくれる住宅街に、明らかに他とは異なる黒く正方形の住まい。近代的でスタイリッシュな外観は存在感がありながらも、周りの自然に溶け込む不思議な建物です。

ここで暮らすSさんご一家は、ご夫婦とお子様2人の4人家族。2019年4月からこの住宅での生活をスタートしました。マイホームへの一番の思いは『オンリーワンの家』であること。いくつかのハウスメーカーを回ったり、設計事務所を訪ねたりした中で、「住宅に関する知識は全くなかったのですが、江藤さんなら限られた予算の中で、漠然とした私たちの理想を叶えてくれると思いました」とご夫婦の思いが一致し、建築家の江藤健太さんにお願いすることに。じっくり一年ほどの時間をかけて思いを共有し、元々所有していた門川町の地に新居を構えることになりました。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2020」で詳しくご紹介しています。