おおいたの住まい情報誌WISE / スマイノチカラ

スマイノチカラ
たっぷりとしたLDKが、家族の物語を紡ぐ家

全国屈指の人気観光地、湯布院。その閑静なエリアに
家族4人だけのプライベートな暮らしを叶える、温かな住まいが完成しました。

上質な由布院に馴染む
憧れの「我が家」が誕生

観光街の喧騒から離れた、由布院盆地の裾野。そのやや小高い土地に完成したのは、代々続く旅館の経営者の住まい。旅館に併設された住まいで暮らしてきたご家族が、初めて住まう一軒家となりました。

「店舗だと間違われるんです」というほど、周辺に点在する洗練された温泉宿と気配が溶け込んだ平屋住宅は、DABURA.mの光浦高史さんによる設計。間取りもデザインも、そのセンスに全幅の信頼を置いて任せたという住空間には、およそ30帖余りに及ぶ豊かなLDKが確保されています。

梁を見せた天井は開放的で、赤みを帯びた濃褐色の床材も高級感があって素敵。床にはアフリカ原産のムニンガという木が採用されており、質感の良さはもちろん、ほどよい硬さで傷つきにくく、耐久性があるというメリットも。同じ床材で揃えた廊下がリビングから横に長く伸び、その両側にバスルーム、子ども部屋、寝室などがまっすぐと並んでいます。

つづきは「おおいたの住まい情報誌 WISE(ワイズ)2020」で詳しくご紹介しています。